中島慶八郎氏の医療ブッタ斬り

第6回

在宅III ハ)在宅はチーム医療であり、街造りである

在宅(II)で述べたように病院ではあらゆる医療職が存在するのでチーム医療は容易であるが、病院以外では医療職が限られる場合が多い。また、それに福祉職が加わってくる。
難病患者さんを除けば、在宅は高齢者が多い。各々がそれなりの疾患や障害を持っていて(何種類かの疾患を合併していることがかなりある。)患者さん一人一人で事情が異なっている。

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中島 慶八郎 氏

中島 慶八郎 氏

名古屋市立大学 薬学部 卒業後、ファイザー製薬に入社
在社中に 製薬協流通適正化委員会、医療用医薬品製造販売公正取引協議会常任委員を務め

ファイザー製薬退社後、昭和薬品(株)(現 アルフレッサ)東京支店顧問となり
(社)日本医薬品卸業連合会 薬制委員会委員
日本医薬品卸勤務薬剤師会 研修・啓発委員会委員を務める

  • 日本プライマリケア連合学会代議員
  • NPO睡眠時無呼吸症候群(SAS)ネットワーク理事長

厚生行政、その他の情報収集、社内教育、薬局・薬剤師会等の講演活動を行う

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